DVDを出し入れするとき、あまり意識しないかもしれませんが、DVDのプラスチックケースは、リッド(フタの部分)が透明になっています。
また、リッドの内側には、インデックスカードを挟めるようになっています。
そのため、DVDの内容を把握するためには、インデックスカードの活用がポイントになることがわかりました。
DVD作成には、その人ならではの思い入れがあります。
自分で撮影した映像をまとめるのですから、世界に1枚だけの貴重なDVDです。
それだけに、インデックスカードにもこだわりたいですよね。
たとえば、DVDの内容が旅行の場合、旅先で撮影したお気に入りの写真を入れる方法があります。
イラストが得意な人は、DVDの内容に合わせたイラストを作成してもよいでしょう。
また、折り紙などで切り絵をつくり、インデックスカードの上から貼ってもよいかもしれませんね。
DVD作成は、自分にとって掛け替えのない大事な記録になります。
そのため、DVD作成日もきちんと記載しておきましょう。
DVDなどの光ディスクは、長期保管に適することが大きなメリットです。
あとで振り返ったとき、懐かしく思い出すためにも、DVDのインデックスカード作成にも力を入れましょう。