車を運転していて信号待ちなど止まっているときに、振動が大きく感じたことはありませんか?
それは、「エンジンマウント」が劣化しているのかもしれません。
エンジンマウントは車の振動を抑えてくれる部品ですが、交換時期は車検ごとがいいのか調べてみました。
エンジンマウントは、エンジンの振動が直接乗っている人に伝わらないように和らげるためのもので、エンジンと車体の間の硬めのゴムのことです。
このゴムが車で走行中エンジンからの大きな振動を、吸収してくれているのです。
エンジンマウントの交換時期は、10万キロメートルごととされていますが、エンジンがガタガタし始めたり、振動が大きくなったり、「キーン」「キイキイ」と高い異常音が聞こえたりしたら早めに交換した方がよいということです。
10万キロメートルごとと一口に言っていますが、普通に走行している場合の10年ぐらいだと思ってください。
かと言っても、劣化や故障には個体差というものがありますから、一概に決めつけることはできませんから異常を感じたら早めに整備士さんに見てもらってください。
車検ごとの交換は、必要ありません。